静岡県では、食品関連産業の振興と集積を目指す「フーズ・サイエンスヒルズプロジェクト」を推進しています。

戦略1 ~きわめる~ 研究開発の推進

産学官連携により、地場産品の生産技術の高度化や機能性に関する研究を推進し、製品の高付加価値化や他地域との差別化に不可欠な質の高いシーズを創出していきます。

大学との連携

静岡県立大学

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【薬食研究推進センター】
企業や地域の医療機関と連携し、医薬品の適正使用や機能性食品の開発のためのトランスレーショナルリサーチを推進しています。

【茶学総合研究センター】
茶に関する研究を相互に連携させて情報の一元化を図るとともに、茶業振興のための研究等を実施しています。

【食品環境研究センター】
地域産業の推進を目指し、「食と健康」や「環境と健康」に関連した研究や地域の方々への教育・啓発活動を実施しています。

静岡大学

薬草育成や植物抵抗性(耐性)研究、線虫忌避資材の開発を実施しています。

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植物の耐高高温乾燥性を向上させる資材の効果

東海大学

三保の地下海水を活用した、魚介類の陸上養殖研究を実施しています。

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年間を通して肝臓を肥大させることで付加価値をつけて養殖したカワハギ

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養殖で育てた滋養強壮の漢方薬として用いられるタツノオトシゴ

県の試験研究機関との連携

工業技術研究所

地域結集型研究開発プログラムで整備した機器設備を活用し、大学や企業と連携して食品の機能性等に関する研究を実施しています。

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香気成分分析装置による分析

茶業研究センター

発酵茶ラボ等を活用し、味や香り、色や形に特色を持った緑茶に関する研究を実施しています。

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半発酵茶(ウーロン茶)殺青機

 

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