こんにちは!フーズ・ヘルスケアオープンイノベーションセンターの伊豆川です。

静岡県ではコロナが落ち着き、当センターも企業への出張が増えてきました。昨日は東京まで展示会の打ち合わせに行きましたが、打ち合わせ終了後はとんぼ返りでした。

先日のブログでは、コロナ時代の製品開発として、環境変化に対応するためにも、複数の製品を持ち、製品開発を続けることは大事という話をしました。
今回はもう一つ紹介したいと思います。

先日、知り合いが講師を務めるオンラインセミナーを拝見しました。題名は「基礎から学ぶ、コロナ時代に顧客から選ばれる商品づくりとは」。
興味深く見ていたら、私と同じように「リスク分散」について触れていました。
さらにもう一つ、「共創」という話がありました。
企業同士が協力して創る、企業と消費者が協力して創る、企業単独ではなく、周囲と協力して製品開発を行っていく必要がある、との内容でした。

私たちフーズ・ヘルスケアオープンイノベーションセンターでも長年、「食品等開発研究会」という、複数の企業で1年間かけて製品開発を行う事業を行っています。複数の企業が関わることで、新しいイノベーションが生まれます。環境変化の激しい時代には、尖ったアイデアが必要だと感じました。